Hiroshi Harada FOTO

写真を楽しもう! プリント作品を残そう!

このWebサイトで考慮したこと

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自分のサイトを立ち上げたいと思っていました

Webサイトを作る理由は人それぞれと思います。私はプリントした写真をフランスに持ち込みレビューを受けましたが、自分の活動を伝える手段として欲しいと思いました。しかし、写真作りで悩んでいたなどでこの時はサイト立ち上げに至りませんでした。

最近、写真グループ展をご覧いただいたカメラ雑誌の編集者様から記事投稿の話を頂き、写真アピールのチャンスが巡ってきました。なのに、「自営サイトがなくURLを掲載することができない、やるべきことをやっていなかった」..... あとの祭りですが、あわててこのサイトを立ち上げました。

こうして立ち上げたサイトですが、作った理由に捉われずに少しずつ変化してもよいと思っています。どのような変化が訪れるか?.....今は、私にも分りませんが長く維持していこうと思います。 

さて、初投稿という事もあり立ち上げ時に考慮したことを書こうと思います。ほんの少しでも、あなたの参考になれば幸いです。

Webサイトの立ち上げにあたって

ドメイン名:ドメイン名を決めるのにあたり、私の氏名から起想できて、日本発信というアピールができる国別コードトップレベルドメインの hiro-foto.jp に決めました。この名称は類似ドメインが多くありますが、そこは目をつむり、口頭などでも伝えやすい短いドメイン名であることを優先しました。

 

常時SSLのセキュアなサイト:https:// という "s" のついたセキュアなサイトにすることにしました。「Googleも奨励」「改ざんや悪意あるソフト防止」「安心して閲覧できる信頼度」などが主な採用の理由です。また、http://hiro-foto.jp ("s"なし)でも 自動遷移するようサーバ設定もしました。

 

 

レスポンシブウェブデザイン:Webサイトを閲覧するデバイス(PCやMAC、タブレット、スマフォなど)とブラウザの組み合わせは様々です。そこで、画面サイズに対して外観や操作を自動最適化する仕組みは必須としました。

パララックスデザイン:パララックスとは、体を上下左右に動かした時などの視線移動で、前景と背景の位置関係がズレるような視差の事ですが、これを取り込んだWebデザインは、写真を主題としたサイトに合うと思い採用することにしました。ただし、表示フェードインなど色々な効果については、閲覧時のブラウザ負荷を考慮しほどほどに抑えることにしました。

ブラウザ動作確認:全世界で90%位を網羅できる各種ブラウザでの動作確認をしました。PC版、スマフォ版、などそれぞれありますが、Crome、Firefox、IE11、Edge、Opera、Safari などです。また、Amazon Silk も確認済みです。

写真画像について:特にGALLERYなどの写真は、色温度をプリント時とは異なる6500K(D65)でキャリブレーションしたモニターを用いて再編集しました。また、通信量(閲覧者の負担になってしまう)を考え画像の長辺は1024px程度とし、ファイルサイズもできるだけ約100~200KBに収まるように調整しました。ファビコンやサイト自体のアイキャッチもオリジナルのものを用意しました。

FacebookのOGP:Facebookへ共有する時の画像と記事抜粋(OGP)を確認しコントロールできるように開発者向けFacebookの参加登録をしました。尚、Twiter Cardなども今後用意していくつもりです。

アフィリエイト機能:せっかくの機会なので色々試してみようと思い、ページを限定して広告を掲載してみることにしました。GoogleのAdsenseやASPであるA8と契約し本サイトのARCHIVEから派生する一覧や、カテゴリーがBLOGの投稿に表示することにしました。

多言語翻訳:英語の苦手な私にとっては、WOVN.ioなどのサイト翻訳サービスが語意を正確に伝えることができてベストプラクティスですが、記事やコンテンツが充実した時に再検討することにして、ひとまずはGoogle翻訳ウィジェットをサイドバーの先頭に配置することにしました。

アクセス分析:Google アナリティクスとその分析用テンプレートの利用や、dot-metrixとの連携などでトラッキング分析を行えるように設定しました。また、ウェブサイトの検索確認のためにGoogle Search Consolへの登録もしました。また、Google PageSpeed InsightsGTmetrix などでサイト表示スピードのチェックを行い表示調整に役立てました。ただし、構成変更の自由度なども考え利用しているテーマに直接手を入れるような変更はしていません。

 

以上が当サイトの立ち上げに際し考慮した主な事柄です。

最後までお読み頂きありがとうございました。